このほど 京都大 筑波大 気象研究所などの合同調査で
阿武隈川の1日当りの流出放射能濃度が判明した!
なんと500億ベクレルという
この量は福島第一原発事故に伴い 東京電力が4月に海に放出した
低濃度汚染水のセシウムの総量に匹敵する値である
過去の測定でも 東京電力福島第一原発から出た放射性セシウムは
事故から約1カ月後に、2千キロ離れたカムチャッカ半島の
深海5千メートル地点まで到達していたことや
1千キロ離れた小笠原列島沖の深海5千メートルにも到達したことが
認められている
非常に高濃度の流出に東北を含む日本一円の漁場の魚介類に及ぼしている
放射能の値を測定してほしい!そして今回のように情報公開してほしい
科学技術はそのために使えば本当にためになるものだ!

